2025年のふり返り
10月に引っ越しを終え、振り返りの記事を書こうとしたらあれよあれよという間に年末を迎えてしまった。 今年は多くの変化があった。 音ゲーに復帰した 少しだけ人生に余裕が出てきたので、7月にIIDX 28から5作品ぶりにIIDX DPを再開した。リハビリに取り組み11月頃には12.4中位も埋まり始めてきたところで仕事の方が少し立て込んでしまい、今は12.3中位〜上位のBP減らしをやり直しいわばリハビリ中のリハビリを進めている。 ここ2週間まともにプレイできなかったのでだいぶ下手になったが、正直、まあ気長にやればなんとかなるだろうという気持ちでいる。 かつては、音ゲー以外人生のどこを見渡しても見るに堪えない問題ばかりで人生が崩壊していたため、音ゲーがうまく行っているかどうかは私のメンタルと直結していた。 しかし最近は少なくとも人生が詰んでしまうような問題は片付いてある程度前向きに生きられるようになったこと、音ゲー以外にやりたいことも増えたことから、音ゲーがうまく行かなくても少し悔しいが良い意味でどうでもいいという気持ちになった。 音ゲーを続けていくために、音ゲー以外のことを整える必要があったのだという逆説的な事実に最近気が付いた。 音ゲーをやっていた時期もいつか戻るつもりではいたが、xで私と関わりを持ち続けてくれている人が音ゲーを続けているのを見ているとその気持ちがいっそう強くなった。 実際に戻ってこれたのはそのお陰も少なからずあるだろう。 社会人の身で私のように長期間離れることなく音ゲーを続けている人は本当にすごい。 尊敬と感謝を伝えたい。 5年ほど探していたものを手に入れた 音ゲーに関連した話で、ずっと探していたrecognize m.氏のミニアルバム、「memories」と「like a dandelion」を入手することができた。 私のようなSP発狂難易度表育ちの音ゲー老人であれば、happy centuryやA BEAUTIFUL SKYの人と言えば伝わるだろう。 この人の作る曲が刺さることが多く、アルバムとか出してないのかな?と思いググってこの2枚のアルバムにたどり着いたのがたしか2020〜2021年頃だった。 しかし、BMS黎明期に活動していたアーティストの同人CDとなるといかんせん市場に出回っておらず、相場も駿河屋の買い取り価格からして35000くらいだったので本当に聴ける機会が来るとはあまり思っていなかった。 like a dandelionは2021年に69800円で、memoriesは2023年に74800円で1回だけ入荷したのだが、どちらも夜に入荷通知が来ていたことに朝気付いたら既に売り切れていたということがあり、いよいよ入手の可能性について半信半疑になった。 それが今年の8月、それぞれ86011円、80211円で揃って入荷したという通知が来たのだ。 しかも今度は通知が来て程なくして気付くことができたので、まだ売り切れていなかった。 30分くらい悩んだが、このような機会は残りの人生でそう何度も訪れるものではないと考え両方購入した。 購入した直後はただのCD2枚に16.5万円も払った事実に目眩がし、かねてからこのCDを探していることを話していた友人におかしなテンションで報告していた気がする。 このような市場にそもそも出回っていない同人CDは相場もクソもなく言い値で買うか買わないかになってしまいがちで、私は本当に値段の分の価値があるとはあまり思っていない。 収録されている曲だって20年以上も前に作られたものだから、今風の音ではないどころかむしろチープにすら感じられるだろう。 ぶっちゃけてしまえば、ただ好きな曲のLongがどんなメロディになっているのか気になるだけならば、Youtubeか何かに違法にアップロードされているものを聴くのが現実的な唯一の手段になってしまうのではないだろうか。 しかし、これらのCDが届いてhappy centuryやA BEAUTIFUL SKY、orangegirl sentimentの色褪せないメロディを聴くとやはり買ってよかったと思ったし、今も全く後悔していない。 これまで何度かプレミアがついてるCDを買ったことがあったがこの2枚はラスボスのような存在だったので、手に入れることができて感無量だ。 EDH ここ数年はもっぱら前職の会社の部活の1つであったMagic: The Gathering部の人たちとプレイしている。 退職後も付き合ってくれているのは本当にありがたいことだ。 今年はFINAL FANTASYが発売されたとき、某店で《人造魔導士、ケフカ // 破壊の化身、ケフカ》の天野絵のやつを1万円くらいで予約したのだが、初期傷がひどいものが届き、その時所要で自宅を離れていたため、返品期間が過ぎてしまったというトラブルがあった。 EDHのモチベがガタ落ちし面白いカードが多かった久遠の終端が発売されても何も買わないほどだったが、年末に前職のMtG部の人に誘われて、そこからはまたモチベーション高く取り組んでいる。 今年は新しいデッキを2つ組み、プロキシを使っているものも含めて以下の3つのデッキを所持している。 カル・シスマの恐怖、殺し爪(ブラケット3) 歩哨竜、ミーリム(ブラケット3) 遠地点の頭脳、キロ(ブラケット4) カル・シスマの恐怖、殺し爪 このデッキとはもう6年くらいの付き合いになるだろうか。 もともとは《溜め込み屋のアウフ》や《Legoras’s Quick Reflexes》など今で言うブラケット4以上を想定したようなカードも入っていたのだが、昨年のEDH界隈の激動の末ブラケット制が発表されてからは、向いていないジェネラルでブラケット4以上を目指してもつらいしデッキも細くなりがちでTimmy, Power Gamerの気質が強い私としては面白くなかったので、ブラケット3としてやっていくことを決めた。 しばらくは迷走を続けていたのだが、霊気紛争のこの2枚は、その後のデッキの方向性を決めることになった。 つまり、土地を伸ばして全除去に備え、もともとパワーのあるファッティを更に強化してぶん殴るということだ。 緑単の弱点の1つに、大抵はクリーチャー主体のデッキなので全除去に弱いことが挙げられるが、全除去への最も強い対策は十分な土地と手札を確保し全除去をくらっても速やかに立ち直れるようにしておくことだ。 そのため、今は《重厚な世界踏破車》以外にも《ホーンとウッドの大主》や《撒き散らす菌糸生物》など土地を伸ばせるカードを意識して取っている。 クリーチャーを強化する手段は、一時期7マナもかかるくせにアドが取れないという理由で抜いていた《飢餓のドミヌス、ゾパンドレル》を戻した他、《鉄道の喧嘩屋》、重いクリーチャーが速攻を得られる《ビヒモス呼び、ルナーディ》なども採用した。 ...